生きる希望とは【心が震えた感動メッセージ】

こんにちは、あやりです。

「どうせ無理」という言葉。

相手から言われたことや、自分が言ったことはありますか?

子どもの頃に大きな夢をみても、大人に無理だと否定され、

夢をあきらめた経験は、多くの人があるかもしれません。

今回ご紹介する、「植松努さん」もその1人でした。

子どもの頃からの夢は、飛行機やロケットの仕事。

でも、先生や周りの大人たちに「お前には無理」と言われます。

「どうせ無理」と言うのはいつも、それをやったことのない人です。

やったことがないのに無理と決めつけるのは、よく考えればおかしなことですが、

私たちは夢を見ようとしても、周りの人に「無理だ」と言われたり、

自分自身で「出来るわけがない」と思い込んだりしてしまいます。

それでは早速、実際のメッセージ(講演)を聞いてみましょう。

夢ってなんだろう?

夢が実現できるか、できないかは、本来はやってみなければ分からないはずです。

子どもの頃の植松さんは、夢を大人たちに否定されたときに、「今出来ないことを追いかけることを、夢というのではないか」と疑問に思います。

お金があると良いことがある?

高級車が手に入るのは、お金持ちだからではなく、どこかで誰かが頑張って作ってくれているからです。だから、お金が必要な夢や、お金がないと無理な夢は、実は誰かがしてくれるサービスにすぎないのです。

つまり、自分が出来ないことをしてもらおうとすると、お金が発生し、

自分が出来ることをしてあげられることは、仕事になるかもしれないということです。

だとすると、「出来なかったことが出来るようになること」が人間が生きていく上で大事なことだと植松さんは考えます。

周りの人に理解されない

自分の夢を持っていた植松さんは、次第に周りの人に夢を理解してもらえず、自分の好きなことを人に話すことが出来なくなりました。

そんな植松さんを救ったのは、本の中の人でした。

ライト兄弟やエジソンなど、誰にも信じてもらえずに、でも自らの夢を叶えた人たち。

植松さんは、自分の好きなことをもっと伸ばしていくようになり、ご自身の会社を設立、経営していくようになります。

会社の失敗を経験

初めての会社経営は、大成功をおさめます。

しかし、その後失敗し、借金が増えてしまいました。

そこで自暴自棄になり、相手に対して冷酷なこともできるようになり、

競争相手をやっつけたり陥れたりするようになります。

何もかも合理的にしか考えることができなくなり、独りぼっちになりました。

人との出会い

苦しいときに色々な人からアドバイスを受け、青年会議所に入ることになります。

そこでの出会った人と友達になり、児童養護施設にボランティアに行くことになりました。

養護施設では、親からひどい目にあった子どもたちが生活しており、

そのうちの1人の男の子が自分の夢を聞かせてくれました。

その子の夢は「もう一度、親と暮らすこと」でした。

植松さんは、ひどい目に合わせた親を、まだ愛していることを信じられないと思い、

自分は何のために人をやっつけてまでお金を稼いでるんだろうと感じます。

色々なことが分からなくなり、ぐるぐる考えていると、封印していた記憶が蘇ってきました。

「どうせ無理」という言葉

小学生の担任の先生に、信じていたことや大切にしていたことを全て否定された記憶が蘇ってきたのです。

夢は無理だと決めつけられ、その先生はよく「どうせ無理」という言葉を使っていました。

この言葉は、人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉です。でも、これを唱えるだけで何もせずに済んでしまう簡単な言葉なのです。

この言葉で未来を諦めさせられた人は自信を失ってしまいます。

けれども、人間が生きていくには、どうしても自信が必要なのです。

自信をなくした人は、他の人の自信をうばう

自信を失くしてしまった可哀そうな人たちは、自分の自信を守りたくて

お金で自信を買ったり、人を見下したりと他の人の自信をうばってしまうことがあります。

例として、植松さんの会社にアフリカからきた人たちが教えてくれました。

アフリカでは、「自分なんて勉強したって無駄だ」、「努力したって無駄だ」と自分の未来や可能性を諦めてしまった人たちが、最後には人をあやめて奪うようになるそうです。

暴力、嘘、だまし…色々な方法で奪うことができます。

植松さんは、「どうせ無理」という言葉の恐ろしさを知ります。

「どうせ無理」という言葉を無くす

あなたの夢を「どうせ無理」と教えてくれるのは、やったことがない人です。

そのせいで私たちは、「何をしていいか」、「何が出来るのか」が分からなくなってしまいます。

植松さんは、「どうせ無理」という言葉を無くせば、いじめや暴力や戦争がなくなるかもしれないと考え、誰もが「どうせ無理」と思っている宇宙開発をしてみようと思います。

人の出会いには意味がある

ロケットの研究をしている北海道大学の永田教授と出会い、宇宙開発ができるようになりました。

人は足りないから助け合えるので、足りないことを馬鹿にせず、恥ずかしいと思う必要もありません。

自分で「何をやっても中途半端」と自分を責める必要もなく、一生懸命できることをすればいいのです。

「どうせ無理」という言葉に出会ったら

「どうせ無理」という言葉に出会ってしまったときには、「だったらこうしてみたら」と言ってみましょう。ただそれだけで、「どうせ無理」という言葉が無くなって、虐待やいじめがなくなります。

本来、学問とは、社会の問題を解決するために人類が生み出したもので

教育は、死に至らない失敗安全に経験させるためのものです。

今その概念がおかしくなっているのは、失敗をマイナスだと思っている大人がたくさんいたからです。

やったことがないことをやってみる

生まれた時から諦め方を知っている人間は、この世に1人もいません。

自分たちの自信を取り戻すいい方法は、「やったことがないことをやってみる」ことです。

そうすることで、小さい自信が湧いてきます。

でも、やったことがないことに挑戦すると失敗します。

失敗した自分を責める必要はないし、逃げてもいいのです。苦しい、つらい、悔しいなどの思いがぐるぐるしているときは、「ただいま成長中」と言えばいいのです。

人生はぶっつけ本番

生まれて初めての1回きりの人生をぶっつけ本番で生きています。

失敗は、よりよくするためのデータに過ぎません。

私たちは、何かをしてもらうためや、諦めるために生まれてきたのではありません。

私たちは世界を救うために生まれました。

世界を救うためには、世界を構成するすべての人間が、「自分なんて」と思わないだけでいいのです。

だから「自分なんて」と思わないでください。

これから先、私たちがやっていくべき事は、「出来ない理由」を探すことではなく、出来ることを考えることです。

思うが招く

思い続けることは大事で、思い続けていたら、小さい頃から好きだった飛行機やロケットに関わることが出来るようになりました。

最後に、この一言があれば、どんな夢も叶うという言葉をプレゼントします。

それは「だったらこうしてみたら」です。

お互いの夢を話したときに、お互いに「だったらこうしてみたら」と言い合うことで

全員の夢が叶います。

まとめ

私自身が動画を観て、とても心に響いたので、より多くの人に知ってほしいと思い、紹介しました。

本も出版されているようですので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。

【中古】単行本(実用) ≪エッセイ・随筆≫ 好奇心を天職に変える空想教室 / 植松努【中古】afb

価格:430円
(2018/6/17 20:52時点)

【100円クーポン配布中!】「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた/植松努

価格:1,296円
(2018/6/17 20:54時点)