遠距離恋愛で失敗しないコツ

こんにちは、あやりです。

遠距離恋愛中の人、これから遠距離恋愛が始まる人へ

離れている場所でやっていけるかな…という不安な気持ちがたくさんあると思います。

私も3年半ほど遠距離恋愛を経験しましたので、その経験をもとにいくつかアドバイスをさせてください。

大好きな人と離れるのは本当につらいことですが、その分お互いの大切さに気付ける期間でもあります。

その時間を共有した二人の絆は、きっと今までより強くなるはずです!

ポジティブに考えて、乗り越えていきましょう。

それでは早速、実践方法をお伝えしてきます!

定期的に連絡をとる

遠距離恋愛話でよく話題になるのが、連絡する頻度ですね。

頻度は人によりますが、連絡をとらない期間があまりにも長いと、本当に実在していた人なのか分からなくなります(笑)

ちなみに私は基本的に毎日Lineでやりとりしていました。電話は週末といったところでしょうか。

負担になるとつらいので、ガチガチのルールは作らない方が良いのかなと思います。

自然に連絡をとりあえる関係が望ましいですね。

寂しいときは寂しいという

これも人によりけりかもしれませんが、寂しさを我慢しすぎるとストレスになります…。

元々よく寂しいというタイプの方は、言い過ぎには注意ですが、

普段あまり言わないタイプの人も注意が必要です!

普段あまり自分の気持ちを言わない人が注意する点としては、2つあります。

まず、自分の気持ちの面です。

我慢しすぎると「寂しすぎて、もうどうでもいい…」という変な気持ちになります。

心がストレスから自分を守ろうとして、必死に平静をよそおうとしているのです。

好きじゃなくなったと脳が勘違いしてしまう恐れがありますし、何より自分がつらくなるので

たまには「寂しい」と言ってみましょう。

2つ目は、相手の気持ちの面です。

あまりにも恋人から「寂しい」と言われないと、相手が「寂しいのは自分だけなのか?」と思い、相手も「寂しい」と言いにくくなります。

そして相手が言ってくれないと、自分も「自分だけなんだ…」と思ってしまい、お互いに寂しさがつのっていくばかりになります。

突然会いに行くのも素敵なサプライズになりますね♪



スケジュールを共有する

離れて生活しているとそれぞれに世界ができます。
近い距離にいたときは共有していた、細かな情報をお互い言わなくなる可能性があります。
特に週末などに、何をしてるのかな…とモヤモヤして時間を過ごすよりも、軽くでも把握していた方が安心します。
また、「今日は●●だよね、行ってらっしゃい!」と気持ちよく相手を送り出すことができます。

今はアプリで簡単にスケジュールを共有できるので、試してみましょう。

してほしいことをしてくれたときはお礼を言う

例えば、予定をあまり共有してくれなかった彼が、
今日はどこどこに行ってくる等と連絡してくれるようになったとします。
その際、「報告ありがとう!楽しんできてね!」と伝えられると、報告すれば喜んでくれると認識してくれるはずです。

言わないと分からないので、要望があれば伝え、実践してくれたら褒める(笑)を繰り返しましょう。

自分の時間を大切にする

よく言われることですが、恋人のことしか考えていないと世界も狭くなりますし、つい気になってしまって連絡をとりすぎるのは逆効果になる可能性があります。
お互いに自分の時間を大切にしながら、ほどよくコミュニケーションをとることで良い関係が築けるでしょう。

この機会に打ち込める趣味を見つけてもいいかもしれないですね。



相手が、同年代の異性が多い環境にいる場合は注意!

これはどうにもしようがないことですが、異性関係も離れていると気になります。
どんなに気を付けていても、素敵な異性がたくさんいる職場やコミュニティに身をおいている場合、出会いが多くなります。
単純に母数が多くなるので、可能性としては高まるかも…

心理学では「単純接触効果」という言葉があるのですが、人間は近くにいる人を好きになりやすい傾向があります。
ただ、行動を制限することはできないので、人間の心理としてそのような原理があるということを認識してもらいましょう。

例)

「寂しいと、近くにいる人の事がよく見えやすいんだって!

でもそれは人間の心理の問題で、寂しいっていう気持ちがそうさせるんだよ。

だから、寂しくなったらいつでも会いにきてね!」

言いすぎると、逆に意識してしまうので気を付けてくださいね。

最後に

遠距離恋愛中はつらいかもしれませんが、お互いの大切さを再認識できる期間です。

遠距離恋愛が終わって近くにいられるようになった時に、笑顔で話せるように、素敵な思い出をたくさん作りましょう。

2人ならきっと乗り越えられるとお互いを信じて過ごしてくださいね。

あなたのと大切な人が幸せであることを祈っています。