【幸せを呼ぶ】ポジティブに生きるための6つの習慣

こんにちは、あやりです。

いつも明るく笑顔の人は、思考も前向きだなと感じたことはありませんか?

幸せになりたいと思ったとき、ポジティブな思考は必要不可欠です。
ポジティブな思考により、幸せを感じやすくなり、
幸せを感じることによって、さらに幸せを呼び寄せることができます。

あなたの過ごす時間は、あなたの人生そのものです。
幸せを感じる時間が多ければ、幸せな人生といえるでしょう。

今回は、ポジティブ思考になるためのコツをご紹介していきます。

発想の転換(マイナスをプラスに)

想定していないマイナスなことが起こったときに、いつもと違う考え方をしてみましょう。

例えば、

「せっかく行ったのに、今日はヨガ教室が休みだった~!」という場面で
「サイアク!」と呟くと、自分の気持ちもブルーになってしまいます。

ひと呼吸置いて、「空いた時間、お買いものや趣味のことが出来る!」とプラスに捉えたり、
「別のヨガ教室、もしくは別の習い事の体験に行ってみよう!」と新たなことをするチャンスと捉えてみます。

そうすることで、心が必要以上にストレスを感じることがなくなります。
幸せは幸せを呼びますが、イライラはストレスを呼びこみます。

自分に起こった出来事について、どう捉えるか・どう対応するかで
ポジティブ思考が身についていきます。
一旦、ひと呼吸を置くのもポイントですよ。

ポジティブな言葉やありがとうを口に出す

少しの感謝の気持ちでも、声に出して伝えてみましょう。
声を出したとき、一番始めにその言葉を聞くのは相手ではなく、自分の耳です。
悪口を含め、ネガティブなことを言うと、一番始めに聞いた脳は、自分に言われたと勘違いします。
自己暗示にかかって自分に降りかかる恐れがあるので、汚い言葉は使わないようにしましょう。

ポジティブな言葉や感謝の言葉を意識して使うようにします。

心に余裕をもつ

心の余裕をもつには、ある程度、時間の余裕が必要です。
まずは、時間に余裕を持って行動するようにしましょう。

自分のことだけに必死になるのでなく、
時には第三者の目線になり、冷静に落ち着いて対処します。
また、「心に余裕を持つようにする」と意識するだけでも気持ちが変わってきますよ。

必ず良いことがあると信じる

少しイヤなことが起きたとき、「次は必ず良いことがある!」と信じてみます。
信じる気持ちが大切で、強く信じていると本当に良いことを起こるから不思議です。

どうしても、イヤなことや辛いことに目がいきがちですが、小さな幸せを見つけるようにしましょう。

気にしすぎない

悩んだりする日もあるかもしれません。
人からどう思われているかであったり、今後の人生についてなど、気になる事はたくさんあります。

でも自分が悩んでもどうしようもないこと、
例えば、過去の変えられないことは、考えても仕方ありません。

私も慎重派なので、物事はじっくり考えるようにしていますが、過ぎ去ったことは、なるべく忘れるようにしています。

過去ではなく、今に目を向けて、未来を変えるために今どんな行動をとるべきか考えましょう。

どんなときも自分の味方でいる

あなたが、あなた自身の一番の味方でいてください。

自分を信じて、あなたらしく自分の道を歩んでいければ良いのです。

不安なことや心配なことが起こったら「大丈夫!」と自分に言い聞かせてあげましょう。

最後に

前向きな発想にはパワーがあります。

笑顔とポジティブ思考を持つことが、幸せへの近道です。

(笑うとストレスの発散が出来るという研究結果もあります。)

ポジティブ思考で、幸せを引き寄せましょう!