心に素直になるとは【簡単に言うけど、本当に幸せになれるの?】

心の思うままに生きることの難しさと言ったら!

自分の思ったとおりにならないし、

かと言って、子どものように泣き叫ぶこともできない…

こんにちは、幸せ研究家のあやりです。

さて!

本日は、『心に素直になることが、本当に幸せにつながるのか』について、書いていきます。

自己啓発本などを見ると、よく「心に素直になりましょう」と書いています。

当サイトの記事にも1回は出てきたはずです。

冒頭にも書きましたが、心に素直になるのって難しいと感じませんか?

そもそも、心に素直になるってどういうこと?

そんな疑問にも触れていきます。

心に素直になるとは

心に素直になるとは、心が感じたことをそのまま形に(発信・行動)することです。

心が望んだものを選択するということです。

そのためにはまず、自分の望むものを知る必要がありますよね。

「心に聞いてみる」という表現がよくされますが、「自分自身に聞いてみる」と置き換えてよいでしょう。

簡単な、例えば何を食べるかという選択については

心に素直になるのはそこまで難しくありません。

ただそこに他者との関わりが入ったり、その選択が重要なものであればあるほど、

心の思うままに決めるのは難しくなります。

「心に素直に」が難しい理由

心に素直に生きることが難しい理由の一つは、私たちは一人で生きているわけではないからです。

自分の要望ばかりを通すことはできないし、自分の思いばかりを伝えるわけにもいきません。

また、他人の評価も心に素直に生きることが難しい理由に影響しています。

〇〇と思われないように△△する、□□と思われるように××しない など。

そうやって、自分の気持ちを我慢した経験は誰にでもあると思います。

でも、いつも自分の気持ちを我慢する必要はないし

自分の心に素直になるべきタイミングがあります。

心に聞いても分からない?

心に聞くと言って、「おーい!心!」と呼びかける…のもありかもしれませんが、

心に聞くというのは、自分の気持ちを知るということと同じ意味です。

心という言葉を使うとややこしくなりますが、

心=あなたの本当の気持ちです

つまり、心に素直になるというのは

あなたの本当の気持ちに素直になることなのです。

心にこだわりすぎない

心よ、心!私の望んでいることは何だ?

・・・といくら尋ねても、心が答えてくれないことは大いにあります。

それは、

心はあなたの一部だけど、あなた自身でもあるから。

心が答えてくれないときは、自分で決めちゃっていいんです。

「やりたいことが分からない」、「どっちの道に進むべきか分からない」という場面で

心の声に従うというアドバイスをよく耳にします。

このアドバイスをかみ砕くと、「あなたの本当の気持ちに従う」ことになります。

自分の心や気持ちが何を求めているか。

考えれば考えるほど、分からなくなりませんか?(私はなります!笑)

無理に心に重点を置きすぎなくてもよくって、

心ってあなた自身だから、あなたがやりたいことを決めればいいんです。

どこかからか答えが湧いてくるわけじゃありませんから。

「自分の中に答えを探す」という表現も、「自分自身で考えて、答えを見つける」に近いかもしれませんね。

幸せのヒント

心にこだわりすぎる必要はありませんが、幸せになるヒントが心にあります。

よく心は知っているって言いますよね。

あながち間違いではなくて、自分の心の琴線(レーダー)に触れるものって人それぞれ違うんです。

だから、自分の心が求めているものさえ、満たすことが出来れば、幸せになれるのです。

幸せは人それぞれとは、心が求めていることもそれぞれあるということなのですね。

まとめ

心に素直になると、自分の望むものが明確になり、

自分の望むものが明確になると、望みを叶えやすくなります。

望みが叶うと、幸せになります。

心に素直になるのは難しいけれど、

自分の気持ちを大切にし、あなた自身が自分の望むものを知ることで

自分を幸せにしてあげることができます。

最後に

自分自身のための選択や人生の選択は、心に素直に決める必要があります。

すなわち、あなた自身が決めるということです。

◇最後までお読みいただき、ありがとうございました。