自分を変えたい!【4つの考えを順番に】

こんにちは、あやりです。

自分を変えたい…!

でもどうすればよいか分からない…

そう思ったことはありませんか?

老子の言葉で、

自分が何者かであるかに固執しなければ、自分がなり得る者になれる

という言葉があるように、あなたはどんな自分にもなれる可能性を持っています。

今回は、自分を変えたいと思ったときに考えるべきことを順番にお伝えしていきます。

どこを変えたいか

まずは、自分のどこを変えたいか明確にしましょう。

具体的である方が、対処方法を考えやすくなります。

難しい場合は、今の自分のどこがイヤなのか考えてみてください。

自分自身についてだけでなく、自分を取りまく環境に焦点をあててもOKです。

例)

・優柔不断な性格

・自分で物事を選択できていないと感じる暮らし

経緯や原因を考える

自分の変えたいところが分かったら、今そういう自分がいるのはなぜなのか考えてみましょう。

時間があれば、今までの人生の振り返りをしてみるために、生まれたときからの折れ線グラフを作ってみてください。

そこで人生の分岐点や起こった出来事を記載し、今の自分が作られた経緯を見直しましょう。

折れ線グラフを伸ばし、理想の未来を考えてみるのも良いですね!

例)

・今まで、重要な決断をあまり自分でしてこなかったため

・経済的、精神的に自立していないため

理想を思い描く

ここまでは今までの自分の振り返りをしました。
次は、それらを踏まえて、何が理想なのかを考えます。

どういう自分になりたいのか想像してみましょう。

例)

・何事も自分で選択して生きる

・重要な場面で決断ができる

理想と現実のギャップをうめる方法

現状と理想を見比べたとき、ギャップはありますか?

理想の自分になるためには、どのうな方法があるか考えてみましょう。

行動をなるべく具体的に考えてくださいね。

できれば、いつまでに行うという期限を設けるとより良いですよ。

例)

・毎日一回は、選択する機会をもつ

・自立せざるを得ない環境に身を置く

補足

なりたい自分になるためには、すでに実現している人の行動や考え方のマネをすると、より早く達成できますよ。

自分の理想の暮らしをしている人や理想の性格の人を見つけてみましょう。

最後に

自分を変えるために何をすべきかが分かれば、あとは目標や期限を決めて取り組んでいくのみです。

日々の行動が自分を作っていきます。

毎日継続して取り組んでいると、気が付けば、なりたかった自分になっているはずです!

継続は力なりですね!

理想は途中で変わる可能性もあるので、その都度、計画を見直していきましょう。

あなたが、なりたい自分に早く近づけますように!